2019年の国内市場IPO(新規株式上場)は90件、うち77件で初値が公募価格を上回る

12月27日、2019年最後のIPO案件であったスポーツフィールドの初値がつき、これにより2019年の国内IPOは全て終了しました。
本年のIPOは90件で、初値が公募価格を上回ったのは77件でした。下回ったのは12件、同値だったのは1件です。
まとめると77勝12敗1分(勝率86%、最小単元株あたりの利益1440万円)で、とても優良な数字です。
また、上場した90件とは別に、2件が上場中止になっています。

感想:
景気の悪い年にはIPO投資も厳しくなりますが、本年の結果はかなり良好な部類だったと言えそうです。
来年のIPOにも期待しましょう。
IPOは利益を出しやすく、当選さえできればとてもいい投資対象だと思います。
筆者は今年の当選は3銘柄4件でした。

幸いすべてプラスでした。
来年はもっとたくさん当たることを願っています。