「WealthNavi(ウェルスナビ)」の預かり資産が1900億円を突破

 個人資産運用サービスの預かり資産、運用者数首位のロボアドバイザーサービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」が、2019年11月28日の時点で預かり資産1900億円、口座数26万口座を突破したことを発表しました。
正式リリースは2016年7月で、開始からわずか約3年4カ月での達成です。

預かり資産1800億円を突破したのは2019年の10月17日で、口座数は24万でした。それから6週間ほどの間に100億円の預かり資産と2万口座を増やしたことになります。

WealthNaviを提供するウェルスナビ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:柴山和久)は、11月7日に41億円の資金調達を発表していました。これにより、2015年4月の創業からの資金調達額は総額約148億円となっていました。

WealthNaviは、ノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うサービスで、高度な知識や手間なしに国際分散投資を行うことができるとされています。

【筆者の感想】
いわゆるロボバイザーのサービスは国内でも多数提供されていますが、WealthNaviが頭一つ飛び出した感があります。
凄まじい勢いで預かり資産と口座が増えているようなので、今後もまだまだ拡大するでしょう。
年明けには2000億円突破もありそうですね。